2011年9月24日土曜日

URL を QR コードに変換する Bookmarklet + CSS3 animation.

今開いているページの URL を QR コードに変換したものを
そのページ内に画像として挿入するブックマークレットを作成しました。
挿入時のアニメーションに CSS3 を使っています。
chrome 14.0.835.186, firefox 6.0.2, safari 5.1 で動作確認。
ブックマークバーなんかに登録して使うと使いやすいかと思います。

QR! <- これをブックマークに登録

(function(){
  var size=150;
  var t0=50;
  var t1=32;
  var img=document.createElement('img');
  img.src='http://chart.apis.google.com/chart?cht=qr&chs='+size+'x'+size+'&choe=UTF-8&chld=H&chl='+encodeURIComponent(location.href);
  var s=img.style;
  s.opacity=0;
  s.position='absolute';
  s.top=''+(pageYOffset+t1)+'px';
  s.left=''+(-t0)+'px';
  s.zIndex=9999;
  s.boxShadow='1px 1px 5px black';
  s.borderRadius='0 15px 15px 0';
  s.webkitTransition='0.3s linear';
  s.MozTransition='0.3s linear';
  img.onclick=function(){
    s.opacity=0;
    s.left=''+(-t0)+'px';
    setTimeout(function(){
      document.body.removeChild(img);
    },1000);
  };
  document.body.appendChild(img);
  setTimeout(function(){
    s.left='0px';
    s.opacity=0.9;
  },30);
})();
やっている事としては、<img /> タグの dom を作って、
src に google chart api の
QR の api のアドレスを代入して、まず画像を作ります。
それのスタイルをいろいろ設定した後、
body に appendChild します。
body に append した後で、left と opacity を再度代入する事で、
CSS3 transition が効くので animation して img が出現します。
img の onclick に逆のスタイル変更を設定しおけば、消えるときは逆の
アニメーションで消えていきます。
アニメーションで消えた後、ちょっと間をおいて、
body から removeChild する事で、GC 対象になるように
しています。
size とか t1 変数の値を変更する事で、見た目のサイズとか、出現位置を変更できます。
size = QRコードのサイズ
t1 = 画像の出現位置、画面の上からの距離 (px単位)

2011年9月12日月曜日

SQLite 日本語を含む文字列の長さとバイト数の出し方

文字列としての長さを出したい場合は、単純に length 関数

select length('あいう');
=> 3


エンコーディングされた上でのバイト数を出したい時は、
hex で16進数表記にしてからlength をとって、2 で割る。

select length(hex('あいう')) / 2;
=> 9

HTML5 Web Sql Database に使われている Sqlite のバージョンを調べるワンライナー

openDatabase(1,1,1,1).transaction(function(t){t.executeSql("select sqlite_version()a",[],function(t,r){alert(r.rows.item(0).a);})});


たとえば、Google Chrome 13.0.782.220 m というバージョンだと、Sqlite は 3.7.6.3 というバージョンらしい・・・

2011年8月23日火曜日

Accept-charset in IE

たとえば、API 経由で 何かを POST したいときなんかに、
フォームのあるページの文字コードと、POST の受け側の文字コードが
違うという場合があって、そういう時にそのままPOSTすると、日本語が文字化けする。

そういう時の為の HTML 属性があって、 たとえば、<form charset="utf-8">
とかすると、もとのページの文字コードに関係なく、utf-8 でエンコードしたデータ
を POST することが出来る。

はず、なのだけど、IE だと、なぜか上の指定が効かなかったりする。
web を眺めていると主に 2通りの解決方法が考えられていて、
一つは onclick などで、submit に対して、javascript をフックして、
document.charset = "utf-8";
などとして、ページの文字コードを変換してしまう方法。
もうひとつは、そもそも、accept-charset が無視されるのは、
form の input の中にそのページの文字コードで解釈できない文字がある場合だけだ
という、tips を利用し、ダミーで
<input type="hidden" name="dummyForIE" value="&#65533;">
というようなフォームを用意して、強制的に、accept-charset を解釈させるという方法。

元の文字コードで表示できなくて、POST 先の文字コードでは表示出来る文字がすぐに
分かるのであれば、後者のやり方の方が良さそう。
(上のダミー input は ecu-jp から、utf-8 の場合の例)

2010年11月16日火曜日

bit.ly に icon 画像を保存してみた。

やり方:
まず、PHP が動くサーバーに次のような PHP スクリプトを用意する。(PHP が無ければ、適宜同内容で置き換える。)


<img src="<?php echo $_GET['d']; ?>" />


この PHP を仮に、http://kt3k.org/m.php というアドレスに置いたとする。
こうすると、d に data URI scheme に変換した画像文字列 A を入れれば、A に相当する画像が表示される。
具体的には、
http://kt3k.org/m.php?d=A
にアクセスすれば、A に相当する画像が表示される。
この時、
http://kt3k.org/m.php?d=A
に相当する文字列が、2048 Byte を超えていなければ、bit.ly で短縮する事が出来る。(=bit.ly に画像データを保存している。)

data URI は
http://www.kawa.net/works/js/data-scheme/base64.html
ここなんかで作成可能。

ブラウザに貼付けるときはこのままでいけるけど、
bit.ly で短縮するためには、さらに、urlencode する必要あり。
スクリプト書くのが面倒なときは、
http://urlencode.net/
ここなんかにコピペする。

たとえば、

のような画像を上の方法で URL に変換すると、


http://kt3k.org/m.php?d=data%3Aimage%2Fgif%3Bbase64%2CR0lGODlhKgAuAIYAAAEBAoSEhERERcTDtiUlKLmWkHJdWuPj5FxbUxMTE6Cgnu%2FCukI1NLi1pFRTTHR0dfPz85OSjjMzMyMdHNivqItxbAkJClVFQ9PT1GtqZhsbG7OztNnVvsvLzDMsK6qqrLq6vPz89dvb3AkHCIyLe0xMTCsrK%2Bvr7GRkYxgTFKamqUk9O3x8fZycnZx%2FetzdvwcHCE9APsLCxMSfmFxcXBYWGKOjpDs7PL27qlVVVHh2bvf3%2BJKSlDY2OeO4sZN3cw8PEVxLSGtrbB4eIc%2FP0L6%2BwP39%2FYuLiS0tMe%2Fv8ODcw%2F%2F%2F%2FwAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAACH5BAEAAEsALAAAAAAqAC4AAAj%2BAJdYAECQxZKDCBMqXHiQwIQUIwAwXAJgRIoJDm9M3JjwQpALDAgAscAQCAEGHkFq5DjRQIUfFQysIJCAoYcYLmEaiCGA5UIDLgrMKODCQEiGK4AKJWoUiE%2BEFyoUoOCDQoEKQTwwjDq16tULE1ayJBDkxwwfC3zM%2BBFko1m0atkSIKjBAQkcHJQoedEggwkAE7hStYp1o9TBXyfQLXHEiGPHA3SYsJCCgdKhRS9svMyUQQoAFgjkeEw6gAQLIwjgfBkzhgmOOVsTiBh6tOMQj00nAGAS5cejHH2DFEkQgOjHuB0LmUzQIsaHI3w%2Bh1gcgIYSyB%2FTmFu9%2BlOK3en%2BCsju2IGG8AS%2Fg%2B9uQcN40o5znEevvjqC4u7hK59MI3x9gv1BQBABDuhnxBFHnCdgf6AhZAFJG6GXgAQoQHDCgw%2BecOAR4UGIIYQMFccgABIIgQEGHz7YAQY2zNefBTUJhGGExSVAwA1HdHCAEaDB8CAARpyAgQiTDQTjQR%2FSCAAMGtzAAwYQGEjaARgI8GOKD2400IARYCClfkKiQBCWIC6UgAUwJHCEhl%2FqB8EGZ56J5UQSmEBAjm1%2BeYQJp5E5EQ145inlEQ6QmeVEeEZJmggfqAACm%2FodIaehG3WgHwYfrCjDB17C10EHIxl6KEM5WioCBiuKQGUHKkD66RH%2BBIiaJEMlsNACCJ%2BeAMGuFn4qAoIICjCprBMRIMADnB6gK68QKNuBDEXwsJ2ssy40xA0PgHBAlIo6ZqGQH6AgQQ3UzsjQjQHIsKwR3HorZAslaBBquRM1GUAHbLZr4a4Y8CBsueYupAESQhShK7vsnnDCAQzLcMQNw1I7UQLu2SACtwyfKsKpIAQAMcCjCiwBCxtgsPDGCrUgxA0E1HDmSEBEHLC1ApCcqggTlSABARq4nEACQ5A050ZCZDokzhv1YGfPNWgAYoocGY0ySxIM4XINsTpoAcwcKXvC1BzdWAINOZQAogA0sBAADxwpfADYG2mAwgM8HGEQQg8c8QFMCCC0fTLSLLWQqQwbJORoB3AnpKrbiU8kgwgKAy6DDEcDrpCyFr5t%2BUYmZ47QiSdunpDXX4vOEAakm87Swl9%2FpyrDb6sn%2B%2BWwq35QQAA7

となって、
ちゃんと bit.ly に保存できる。

http://bit.ly/bnoWjm

2010年7月10日土曜日

cannot mount an NTFS-volume in Mac OS X (even using NTFS-3g)

NTFS-3g for Mac というのをインストール
すると Mac でも NTFS の外付け HDD を
読み書きできて非常に便利。
(NTFS は本来は windows 用のファイルシステム)

だけど、あるとき、何らかの事情で、
NTFS の volume を unmount せずに、
USB コネクタぶち抜きしたのを境に
どうも、書き込みが出来なくなった。

システム環境設定の中にある、
NTFS-3g の設定項目を見ていると、
どうも NTFS としてマウントできていないらしい。

検索した結果、HDD ぶち抜きで mount できなく
なるのはたまにある事らしく、
このページの指示に従って、

問題の HDD を
windows に持っていって、
[winボタン] + r
で、ファイル名を指定して実行を起動し、
cmd
と入力して、コマンドプロンプトを開いた後、
d:[Enter]
と入力して(D: ドライブとして認識された場合)、
当該 drive 上に移動した後、

chkdsk /f

コマンドを入力してみると、
いろいろな処理の後、

ファイル システムを修正しました。

というメッセージが表示され、
そのディスクを再度 Mac に移して読み込んでみたところ、
見事に NTFS-3g volume として mount され、
読み書きが可能になった。

そのディスク自体は TSUTAYA で借りた DVD が一週間で
見切れない時に、保存しておくためだけの用途の、外付け
HDD なのだけど、危うく残りの 150G が無駄になるところだった。

2010年6月29日火曜日

/etc/motd

Amazon EC2 で、RightScale 提供の CentOS イメージを
ベースにして、MoE のテスト/開発サーバーを作成中、
どうも、最初のログイン時の welcome メッセージが
しっくりこない。


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Welcome to a public Amazon EC2 image brought to you by RightScale!

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*** Your EC2 Instance is now operational. ***
*** All of the configuration has completed. ***
*** Please check /var/log/install for details. ***
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このメッセージは一体どこから出ているのだろうと思って、

~/.bash_profile
~/.bashrc
/etc/bashrc
/etc/profile
/etc/profile.d/*

あたりのファイルを端から見ていったけど、どうも、それらしいところが
見つからない。
読んだ感じだと、/etc/profile が一番最初に呼ばれていそうな感じがしたけど、
/etc/profile の先頭に echo test と書いても、
上のバナーの下に test と表示されてしまう。
その後すこし調べたところ、/etc/motd というのを発見。

Message Of The Day

の略で、その日のお知らせをユーザーに知らせるためのファイルらしい。
分かるか。